正位置キーワード
- 通じ合う魅力
- 提携
- 心の交換
- 絆
- 見知ること
逆位置キーワード
正位置の意味
二人の人物が杯を掲げ合い、その間に何かが立ち昇ります。カップの2は相互の認識です。両者が身を乗り出す出会い、釣り合いの取れた提携、心の同盟になる友情。誓い、温かみのある協働、和解、関係の温度を変える最初の正直な交換に好都合なカードです。杯の間の獅子は、情熱が絆を支配するのではなく仕えることを思い出させます。こういう出会いは珍しいだけに大事です。注意と対等で育てること。見られて、見返すこと——それが最も深い魔法です。それに乾杯を。
逆位置の意味
逆位置では、乾杯が平坦になります。交換は対称を失う。一方が身を乗り出し、他方が引き下がる。与え合いが計算され、恨まれる。あるいは温かい絆が細則を読み返している。小さな不均衡は放置すると封印を緩めます。亀裂になる前に、ぐらつきを穏やかに名指しすること。この位置は修復中のつながり——距離、誤解、難しい対話の後の気まずい一週間——を示すこともあります。最初に掲げ合ったものへ戻り、今何が必要か問うてください。化学反応が始めたものを、日々の正直さが仕上げます。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: Love, passion, friendship, affinity, union, concord, sympathy, the interrelation of the sexes, and—as a suggestion apart from all offices of divination—that desire which is not in Nature, but by which Nature is sanctified.