正位置キーワード
- 友情
- 分かち合う喜び
- 共同体
- 祝祭
- 支え合い
逆位置キーワード
正位置の意味
庭で三人の友が杯を掲げています。カップの3は、証人の必要な幸せです。友情、選んだ家族、口実のいらない集まり。祝祭、再会、創作の共同体、声に出して支えられることを許す場面に好都合なカードです。ウェイトは豊かな結末を結びつけるので、共有の勝利が近いかもしれません。一つだけ正直な刃があります。三人分注がれた杯は、中身を増幅するので、席は賢く選ぶこと。残ってくれた人々に杯を挙げてください。喜びは、適切な人々に分ければ増えます。
逆位置の意味
逆位置では、宴が長引きすぎるか、奇妙な色になります。穏やかな読みは単純な過負荷です。集まりが多すぎ、出過ぎて、神経系が一晩の休息を求めている。鋭い読みは集団の影を名指しします。輪の中の噂、お邪魔虫の感覚、友情のためではなく集合写真のために保たれる交友。ウェイトは快楽の過剰、三杯目の翌朝にすら言及します。招客名簿を監査すること。誰があなたに注ぎ返し、誰が自分の杯だけ注ぐのか。次の誘いを断るのも、席を卒業するのも構いません。小さく深く注ぐ輪を選ぶことです。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: The conclusion of any matter in plenty, perfection and merriment; happy issue, victory, fulfilment, solace, healing. Reversed: Expedition, dispatch, achievement, end. It signifies also the side of excess in physical enjoyment, and the pleasures of the senses.