正位置キーワード
- 不満
- 無気力
- 見過ごされる杯
- 再評価
- 静かな渇望
逆位置キーワード
正位置の意味
若い人物が木の下に座り、差し出された杯に心を動かされずにいます。カップの4は心の曇り空です。危機ではなく平坦さ。味を失った楽しみ、毛布の中から眺める恵まれた人生。芝生を見つめる間に何が差し出されているかに気づいてください。申し出は、退屈より静かなものなのが通例です。このカードは休息を許します。不満と座ることは価値の再調整ですが、曇り空に期限を切ること。何が「べき」ではなく、何が面白いかを問うてください。新しい杯は、顔を上げる者にだけ届きます。
逆位置の意味
逆位置では、目が上がります。何かが呪いを解く。受け取られた招待、好奇心の火花、小さく正直な分量で戻る食欲。曇った午後を出る、メッセージに返事をする、講座を試す、差し出された杯を真剣に受け取ることのカードです。振り子の逆の極端——古い空白を恐れてすべての新しいものを掴む——には注意を。感謝がここでの安定剤です。義務ではなく視力として、木が既に持つものを数えること。今週、一つの本物にイエスと言ってください。残りの色は自ずと戻ります。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: Weariness, disgust, aversion, imaginary vexations, as if the wine of this world had caused satiety only; another wine, as if a fairy gift, is now offered the wastrel, but he sees no consolation therein. This is also a card of blended pleasure. Reversed: Novelty, presage, new instruction, new relations.