正位置キーワード
- 去ること
- 深い探求
- 十分でないものを離れる
- 巡礼
- 感情の正直
逆位置キーワード
正位置の意味
人物が整然と積んだ八つの杯に背を向け、山へ歩き出します。カップの8は、十分であるにすぎないものを離れるカードです。回ってはいるが養わない人生、維持のレベルの関係、意味を失った成功。これは失敗でも逃走でもなく、配置より深さを選ぶ高くつく正直さです。行く前に、今立つ場所で意味を回収できないか確かめてください。賢い出発もあれば、天候もあります。それでも答えがまだ行くなら、きちんと行くこと。杯が持っていたものへの感謝と、峠を見据える両目を携えて。
逆位置の意味
逆位置では、歩く人が額縁の縁でためらいます。出発は先送りされています。忠誠の服を着た恐れか、聞く価値のある再考か。ゆっくり見分けること。恐れは円を描いて主張し、知恵は具体で主張します。この位置は、出発の後に続く放浪——一つの谷を出て次の地図はない——を示すこともあり、壮大な目的地でなく控えめの暫定計画を求めます。正直な動きが戻ることのときもあります。新しい目と修正された条件で。意図して選ぶこと。次に積む杯は、飲める杯であるべきです。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: The card speaks for itself on the surface, but other readings are entirely antithetical—giving joy, mildness, timidity, honour, modesty. In practice, it is usually found that the card shews the decline of a matter, or that a matter which has been thought to be important is really of slight consequence—either for good or evil. Reversed: Great joy, happiness, feasting.