正位置キーワード
- 守りの構え
- 勇気
- 高所の利
- 踏みとどまる
- 圧力下の交渉
逆位置キーワード
正位置の意味
高台に一人、下から六本の棒が突き上げられています。ワンドの7は、稼いだ位置を守るカードです。アイデア、境界、縄張りが挑戦を受けます。間違っているからではなく、見えているから。あなたは高所を占めており、数より重い。主張を端的に述べ、足を据えること。ウェイトは言葉の闘技——交渉、口論——での武勇も数え、声量より確かさが物を言うと付け加えます。すべての攻撃に受ける価値があるわけではなく、立っているだけで足りるものもあります。守る価値のある地面を守ることです。
逆位置の意味
逆位置では、高台が危うく感じられます。要求が増え、一人が十人を相手にする。圧倒感と疲労がすべての構えをぐらつかせます。このカードは二つを問います。その丘はまだ守る価値があるか。習慣で独りで戦っていないか。潔く明け渡すべき位置もあります。退却は戦術であって人格の欠点ではありません。地面が大事なら、次の波の前に増援を頼み、固めること。ウェイトは優柔不断への警告も残します。縁でためらうのは、立つにも降りるにも危険です。丘は意図して選ぶこと。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: It is a card of valour, for, on the surface, six are attacking one, who has, however, the vantage position. On the intellectual plane, it signifies discussion, wordy strife; in business—negotiations, war of trade, barter, competition. It is further a card of success, for the combatant is on the top and his enemies may be unable to reach him. Reversed: Perplexity, embarrassments, anxiety. It is also a caution against indecision.