正位置キーワード
- 祝祭
- 里帰り
- 安定した喜び
- 共同体
- 到達した節目
逆位置キーワード
正位置の意味
棒の間に花飾りが架かる。ワンドの4は収穫祭、築いたものの門で開かれる宴です。記録する価値のある節目——据えられた基礎、里帰り、喜んで迎えてくれる人々とともに越えた敷居。次の課題へ急がず、祝祭を受け取ってください。立ち止まらなかった喜びは、雑音として処理されます。集まり、記念日、一章の努力が持ちこたえたという静かな認識に好都合なカードです。しばらく花飾りの内側に立つこと。それはあなたのために掲げられたのです。
逆位置の意味
逆位置では、花飾りが揺れます。ウェイトの注意によれば、意味は明るいまま、ただ控えめになるだけ。祝宴は延期され、家は改修途中、節目は届いたのにまだ実感がない。不安定さがあるとき、それはたいてい枠組みにあります。定まらない生活リズム、形が変わりゆく世帯、修理中の帰属意識。飾りを掛ける前に土台を手入れすること。まだ立っているものを数え、それを価値あるものと認めることです。一人に伝える感謝は、延期された宴の仕事を果たせます。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: They are for once almost on the surface—country life, haven of refuge, a species of domestic harvest-home, repose, concord, harmony, prosperity, peace, and the perfected work of these. Reversed: The meaning remains unaltered; it is prosperity, increase, felicity, beauty, embellishment.