正位置キーワード
- 火花
- 新規事業
- 創造の衝動
- ひらめき
- 生の可能性
逆位置キーワード
正位置の意味
生きたワンドを差し出す手。ワンドのエースは、名前がつく前の生の火花です。熱を伴った新しい衝動、本当に自分のものとして始める機会が期待されます。完成させることより始めることに味方するカードです。最初の版を描く、最初の一通を送る、最初の回席を予約する。火花は燃料を、注意を、そして二の足の自分からの保護を求めます。すべての火が燃え移るわけではありませんが、打たなければ何も燃え移りません。心に火がついたものにイエスと言い、小さいうちに養うことです。
逆位置の意味
逆位置では、火花がなかなか点きません。アイデアは本物でも着火が失敗を繰り返します。遅延、しぼみ、木曜日には消えた熱意。その衝動が本当に自分のものか、他人の火から借りたものかを見極め、借り物は罪悪感なしに手放すこと。企画がだめなのではなく時期が合わないこともあります。休ませることは放棄ではありません。一日十分、保存したメモ一つという地味な行いで種火を守り、覆い被さる気晴らしを断ちましょう。曇った喜びも喜びです。マッチは乾かしておくことです。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: Creation, invention, enterprise, the powers which result in these; principle, beginning, source; birth, family, origin, and in a sense the virility which is behind them; the starting point of enterprises; according to another account, money, fortune, inheritance. Reversed: Fall, decadence, ruin, perdition, to perish; also a certain clouded joy.