正位置キーワード
- 貯蓄
- 固く保つこと
- 財政の安全
- 統制
- 資源の温存
逆位置キーワード
正位置の意味
戴冠した人物が、ペンタクルを王冠と心と足に押し当てています。ペンタクルの4は、固く保たれた安全です。本物の規律ある貯蓄、資源を囲む境界、物事が安定するまで保つ統制。ここには美徳があります。温存は脆い地面を固める方法で、このカードは貯める人を敬います。絵が問うのは、その握りの代償です。開かない握りは、損失と生活を一緒に締め出します。安全は立つ床であって、生きる壁ではありません。今月、大事な一つに意図的に使うこと。最も確かな相続は、十分を十分と知ることです。
逆位置の意味
逆位置では、いずれの形でも握りが緩みます。健全な面は解放です。貯蓄は使われ、資源は働き始め、助けが受け取られ、山が人生に戻される。厳しい面は握りの失敗です。支出が収入を上回る流出、あるいは強い抱え込みで手持ちと持ち主が滞る。ウェイトはこの位置の保留と遅延——資源をめぐる決定の宙吊り——にも触れます。お金の心配が天気を支配するなら、実際の数字を一枚の紙に。霧はたいてい、数字より深いのです。開いた手もまた、確かな手になれます。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: The surety of possessions, cleaving to that which one has, gift, legacy, inheritance. Reversed; Suspense, delay, opposition.