正位置キーワード
- どん底
- 最後の終わり
- 終わったこと
- 疲れ果て
- 闇の背後の夜明け
逆位置キーワード
正位置の意味
人物が十本の剣に貫かれ横たわり、地平線では夜が明けています。ソードの10は、飾れない終わりです。崩壊、燃え尽き、井戸の底。奇妙な慰めは最終性です。剣はすべて刺さっており、これ以上悪い手はありません。終わったものは終わった。最初の正直な行いは、交渉をやめることです。二番目は地平線に気づくこと。夜明けが意図的に絵に入っています。手を借りて立ち上がること。どん底は安定した地面です。平らで、見通せて、築ける。泣くべきものを泣き、それからゆっくり、立つことです。
逆位置の意味
逆位置では、剣が一本ずつ抜けていきます。地味な回復の中盤です。最悪は過ぎ、力が少しずつ戻り、人生が慎ましい規模で組み直される。この位置は拒否を示すこともあります。まだ受け入れられない終わり、分別を過ぎて支えられた取り決め。扉が閉まったなら、取っ手のリハーサルは夜明けを遅らせるだけです。ウェイトの逆位置は一時的だが本物の利益に言及します。追い風は貯めること。道理以上に休むこと。抜けた十本は、もうあなたの中にはありません。夜明けは二度稼いだのです。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part III §2
Divinatory Meanings: Whatsoever is intimated by the design; also pain, affliction, tears, sadness, desolation. It is not especially a card of violent death. Reversed: Advantage, profit, success, favour, but none of these are permanent; also power and authority.