正位置キーワード
- 均衡
- 節度
- 忍耐
- 調和
- 流れ
逆位置キーワード
正位置の意味
天使が二つのカップの間で水を注ぎ、何もこぼれません。ウェイトはこのカードに節約、節制、調停を割り当てました。正位置の意味は中道の技法です。対立するものを協働できるまで混ぜ合わせること。人生が義務と欲望、野心と休息、自分の計画と他人の必要の綱引きなら、このカードは言います。どちらかを選ぶことが偽りの一手なのだと。仕事は割合です。今週は休息を少し増やし、来週はもう少し推す。毎日配合を調整して、要素が協力し始めるまで。節制は過程への忍耐も勧めます。混合液が落ち着くには時間がかかり、早くかき回しても助けません。和解、過剰のあらゆるもの——カフェイン、散財、義憤、労働時間——の減量、バランスを取り戻す習慣——料理、散歩、手で何かを作ること——に好都合なカードです。癒やしは徐々に、静かに起きます。強度ではなく、一年実際に続けられるリズムを目指してください。
逆位置の意味
逆位置では、節制のカップが溢れます。過剰、焦り、相容れない方向へ引く力に失われた均衡。兆候は予定表と戦う人生です。すべてが緊急で何も完了せず、自己ケアは仮想の静かな週へ永遠に先送り。残りすべてを供給するたった一つの不均衡を探してください。良いものの過剰——仕事、心配、手伝い、情報——が他を押し出しています。このカードは、性質に逆らって結ばれた組み合わせ——勢いでつながっているだけで実際は合っていないコミットメント、人々、企画——にも警告を発し、何が混ざり、何が混ざるふりをしているかの正直な棚卸しを求めます。焦りは逆位置の三つ目の顔です。成長の強制、過程の短縮、節度を退屈扱いすること。回復は一つの意図的な均衡錘から始まります。少し早い就寝、休みの日、体に合う量——それを大事なこととして扱うのです。新しい人生は要りません。今の人生の再均衡が要るのです。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part I
The winged figure of a female—who, in opposition to all doctrine concerning the hierarchy of angels, is usually allocated to this order of ministering spirits—is pouring liquid from one pitcher to another. In his last work on the Tarot, Dr. Papus abandons the traditional form and depicts a woman wearing an Egyptian head-dress. The first thing which seems clear on the surface is that the entire symbol has no especial connexion with Temperance, and the fact that this designation has always obtained for the card offers a very obvious instance of a meaning behind meaning, which is the title in chief to consideration in respect of the Tarot as a whole.