正位置キーワード
- 公平さ
- 責任
- 明確さ
- 真実
- 均衡
逆位置キーワード
正位置の意味
正義は秤を水平に保っています。ウェイトの読みは衡平、正当、誠実——値する側の凱旋です。正位置で出れば、状況が正直に量られることを求めるときです。実際に結果のある決断、公平な聴取を必要とする対立、まだ帳尻が合っていない勘定。このカードは快適さより明確さに味方します。自分の役割も含めて、物事の真実を率直に述べること。上司から、手続きから、あるいは自分自身からの評決を待っているなら、工作されたものではなく稼がれた結果へ傾きます。個人的な監査も伴います。行動と表明する価値観はどこで分岐していますか。正義が秩序を戻すのは罰としてではなく整合としてです。借りは認められ、隠されていたものは名指しされ、稼がれたものは清算される。取引に厳格な正直さで臨み、同じ基準が自分にも適用されることを予期してください。秤は正直です。それが結局、良い知らせなのです。
逆位置の意味
逆位置では、正義の秤が傾きます。状況の何かが公平に量られておらず、その不均衡は、あなたが引き受けるものかもしれず、名指しすべきものかもしれません。典型的な形は、客観の服を着た偏見、選択的に適用される規則、何度もノックする責任の回避、自分の問題への貢献がなぜかいつも舞台袖にある物語です。このカードは不快な棚卸しを求めます。あなたの記述に誰の声が欠け、相手側の版を公平に語ったらどんな響きになるか。本当に不当な扱いを受けているなら、記録し、助言を求め、適切な窓口を通じて声を上げること。ただし最初に自分の秤を検証してください。自己欺瞞はこの位置の静かな特技です。法務、書類、契約の問題には細心の注意と正直な助言が効きます。公平さは不都合なところから始まります。誰かに要求する前に、自分自身に語られる真実からです。
古典からの抜粋 — The Pictorial Key to the Tarot (1911), Part I
Court de Gebelin attempted to solve the difficulty by a tour de force , and believed that he had extracted what he wanted from the symbol of the Hanged Man—wherein he deceived himself. The Tarot has, therefore, its Justice, its Temperance also and its Fortitude, but—owing to a curious omission—it does not offer us any type of Prudence, though it may be admitted that, in some respects, the isolation of the Hermit, pursuing a solitary path by the light of his own lamp, gives, to those who can receive it, a certain high counsel in respect of the via prudentiæ .